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川崎市高津区について
川崎市・高津区(たかつく)は川崎市を構成する7区のうちのひとつである。
川崎市のほぼ中部に位置する。溝の口駅(東急田園都市線)・武蔵溝ノ口駅(JR)を中心として東側の土地が主に再開発され、川崎市中部の中心商業地として発展している。
川崎市・高津区は、多摩川に沿った低地と、その南側および西側に広がる丘陵地帯(多摩丘陵東端部)で構成されている。
また、溝の口駅(東急田園都市線)・武蔵溝ノ口駅(JR)を中心として東側の土地が主に再開発され、川崎市中部の中心商業地として発展している。
高津区地理的に川崎市内のほぼ中央に位置し、また国道246号(大山街道)、国道409号・県道9号(府中街道)といった主要道が通るため、日本通運、トナミ運輸などが市内各地着発宅配便の物流拠点を設けている。
川崎市・高津区には住宅地域が多いが、大規模工場も比較的多く、準工業地域もある。
溝口周辺には大規模商業施設も立地する。
機械・食品工業の工場が多く、下野毛地区(および隣接する中原区宮内地区)には中小規模の町工場が集まっている。
また、NECインフロンティアや富士通ゼネラル、クノール食品等の大規模な工場や、キヤノン、あすか製薬の研究開発拠点が区内各所に点在する。
世界的な精密測定機器メーカーミツトヨ本社がある。
関東および北海道を中心に書店を展開する文教堂の発祥の地であり、本社を構えている。
かつては多摩川梨などの農業も行われていたが、最近は衰退傾向にある。
江戸時代からは東海道の脇街道として大山街道(矢倉沢往還)が整備され、二子の渡しや二子・溝口宿は江戸から大山阿夫利神社(現伊勢原市)へ向かう参拝者で賑わった。
面積 17.10km2 人口 210,101人(2007年7月1日現在)
区の木 うめ 区の花 すいせん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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